おでこにシワができない人の特徴は?60代の母にシワがない理由が衝撃的だった!!

おでこにシワができない人

おでこのシワについて悩んでいると、逆に「おでこにシワができない人ってどういう人なんだろう?」「いったい私と何が違うの?」って思いますよね。

身近なところで私の家族について考えてみると、アラフォーの私と80代の祖母は「おでこにシワができる人」で、60代の母は「おでこにシワができない人」なんです。何か不思議ですよね。年齢だけの問題ではないとしたら、いったい何が違うんだと思いますか?

そこで今回は、おでこにシワができない人=私の母にインタビューしながら、悩めるおでこのシワについて考えてみたいと思います。おでこにシワができない人とできる人の違いがわかれば、今後のおでこのシワ対策のヒントになるかもしれませんよね♪

おでこにシワができない人とできる人のおでこを比較

おでこにシワができない人とできる人のおでこを比較(グラフ)

祖母はもう80代なので、それなりにシワがあるのが普通なんだろうなと思って気にしてなかったんですが、祖母の子供である私の母は「おでこのシワには悩んだことないなあ」っていうんですよね。じゃあどうして娘の私にはおでこのシワができてしまったのか。。

実際に写真を撮って、私と母のおでこを見比べてみました。

でこママ

私と母の年齢差は、だいたい25歳差くらいです。

30代の私のおでこ(おでこにシワができる人)

おでこにシワができる人

ちょっと恥ずかしいのですが・・・私のおでこには細かい線がたくさん刻まれていますね。他にも深めのシワが数本あります。そして、全体的に肌が乾燥しているということも写真からわかりますね。

60代の母のおでこ(おでこにシワができない人)

おでこにシワができない人

60代の母のおでこは、横ジワがまったくありません。肌質を見ていただけるとわかるのですが、どちらかというと乾燥肌の私とは違ってオイリー肌ですね。それにしても、おでこにシワができない人って本当にうらやましい限り。

80代の祖母のおでこ(おでこにシワができる人)

そして写真はありませんが、80代の祖母のおでこも私と同じような細かい横ジワ+深いシワがいくつか刻まれていました。年齢には勝てないのでしょうがないんですが、やはり私は母よりも祖母に肌質が似ているんだなあと感じています。

でこママ

今からでもしっかりケアしないと将来が不安すぎる・・・

このように、血の繋がった親子でも年代に関係なく、おでこのシワのできやすさが人それぞれ違うということが確認できましたね。

今回単純に3世代だけで比べると、私と祖母は乾燥肌で、母は脂性肌でした。そんな母は、オイリー肌ならではの悩みがあるみたいですよ。お肌の悩みってつきないものですね。。

でこママ

おでこにシワができない人は、実はものすごく身近にいた!という例でした。母とは肌質からして違ったなんて衝撃的・・・!!

おでこにシワができない人とできる人との違い

おでこにシワができない人はできる人と何が違うのか(七人の小人)

肌質が人それぞれなように、肌の悩みも人それぞれでしたね。「おでこにシワができない人」である母のことが本当にうらやましいです。でも、おでこのシワのできやすさには肌質だけが関係しているのでしょうか?

念のため、いろいろな観点から母のことを少しだけ分析してみました。

おでこにシワができない人の特徴

せっかくなので、おでこにシワができない人(今回は母)の「肌タイプ」「顔の特徴」「メイク」「眼鏡・コンタクトの有無」についても見ていきましょう。

おでこにシワができない母の特徴

肌タイプ:脂性肌
私と祖母が乾燥肌なのに対し、母は脂性肌。乾燥で悩んだことはないそうです。

でこママ

私は乾燥肌なので、保湿はしっとりタイプを選んでいます。

顔の特徴:目が大きい
もともと目が大きい母。そのため目を大きく見せようとしたことがないそう。従って、おでこにシワができやすくなるような表情の癖もなし。

でこママ

私は目が小さいので、学生時代に目を大きく見開こうとしていた癖が今でも抜けません。。

メイク:目はほとんど触らない
母は目が大きい上、マスカラを付けたりアイラインを引くのが苦手なので目のメイクはほとんどしない。たまに薄めのアイシャドーをうっすらと1色乗せるのみ。その分どちらかというとリップは濃いめにしている印象。

でこママ

私は若い頃からアイメイクをバリバリしていました。それこそマスカラもアイラインもガッツリと。

眼鏡・コンタクト:視力がいいのでコンタクト使用歴なし
母は今でこそ老眼ですが、子供の頃から視力が良く「見えなくて困ったことはない」と言っています。老眼になるまで眼鏡はもちろん、コンタクトの使用経験はなし。

でこママ

私は中学のときから目が悪い上、カラコンもするのでコンタクト歴は長いです。

こうして一つずつおでこにシワができない人の特徴について考えてみると、肌タイプが異なるだけでなく、私とはまるで違う習慣が身についているということがわかりました。では、いったいどのようにしたら改善できるのでしょうか?引き続き見ていきましょう。

おでこにシワを作らないためには

以下は、私の特徴でもあります。私と似たタイプの方には共感してもらえるかもしれませんね。もし何か一つでも当てはまることがあったら、少しずつ実践してみてください。

乾燥肌&表情の癖が気になる人はチェック
  • 肌タイプ:乾燥肌なら、いつものようにしっかりと保湿を心がけてくださいね。
  • 顔の特徴:目を大きく見せたい場合は、眉毛を動かさなくても目を見開くことができるように眼輪筋(がんりんきん)を鍛えたり、その他の表情の癖があれば鏡を見ながら直しましょう。
  • メイク:マスカラをつけたりアイラインを引いている最中は、おでこにシワが寄りやすくなりますので鏡でチェックしてみてくださいね。気になるときは目の周りのメイクは薄めにして、チークやリップをポイントにしたメイクもおすすめです。
  • 眼鏡・コンタクト:コンタクトをつける動作が、マスカラやアイラインを引くときと同じようにおでこにシワが寄りやすい動作になります。視力が良くない場合は、コンタクトよりも眼鏡をかける回数を増やすといいかもしれませんね。

でこママ

私は20代後半のときにレーシック手術をしたので、コンタクトをつける回数は減りました♪ 視力は再び落ちてきてるけどね・・・(笑)

その他、紫外線対策やスキンケアの際のパッティングの方法などもおでこのシワと関係があるようです。

おでこのシワを作らないようにするための毎日の習慣については、こちらの記事で詳しくご紹介していますので参考にしてくださいね♪

おでこにシワができない人 まとめ

今回ご紹介した「おでこにシワができない人」は私の母を対象に考えてみました。そのため他の人もみんな同じなのかというと、そうとは限らないでしょう。とはいえ、何かしらの共通点はありそうですよね。

もし周りにおでこのシワができない人がいたら、今回お話ししたポイントについて聞いてみると、自分とは違う習慣を発見できて参考になるかもしれませんよ。

また、おでこのシワ対策にはマッサージなどもおすすめです。肌トラブルのないキレイなおでこのために、ぜひ取り組んでみてくださいね♪